ドアスコープモニターを作る (4) 保護編

2018年6月17日 / 未分類

これまでのあらすじ

ちまちまと続けてるんじゃ。

本題

Raspberry Pi Zero W、カメラ、DCDCコンバータと基板むき出し×3だったので何とかした。

Raspberry Pi Zero WのはAmazonで見つけた。
他のアクリルケースとかだと側面空いてたりしたけど、これは側面も覆ってくれるのでいい感じ。
GPIO部分が開いているのはしょうがない。今のところGPIO使う予定ないけど放熱のことも考えてこのまま。

カメラのはスイッチサイエンスのカメラケース(の後ろ部分)
左右の穴にM3のナット接着してM3ネジを通し、先端にネオジム磁石接着することで4本足で扉に張り付く形に。
位置の微調整がとてもやりやすくなった。ネジを回すことで高さも微調整可能。

DCDCコンバータには単一電池ボックスがちょうどいいサイズだった。
柔らかいので穴あけも簡単。ドリルで穴開けた後、木ネジで広げたりデザインナイフで削ったりした。
コンバータにスペーサー立ててケースかぶせてネジで止めて終了。

これまでカメラ位置の微調整に手こずってケーブルに力がかかり、抜けてしまう(Raspi側の固定具が壊れて引っ張ると抜けやすくなってるため)という事故が多発していたため、長いのに交換していたが、微調整が楽になったので短いのに戻そうかな。
そして全部まとめて上から箱を被せたい。DCDCコンバータのケース意味なかったじゃん、ってなるけど。
サイズ的には150x100x30でぴったり収まるので、それより少し大きめあたり。
ホームセンターで使えそうな箱とか探してみたけど、底面を表に出すことになるもんだから、見た目が残念になるものばかりで困った。
急ぐものじゃないので気が向いたときにいろいろ探してみよう。

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